

昭和42年11月8日 長野県小諸市 生まれ。
長野県小諸市にて、CAD利用技術者として精進する。
幼少の頃より食べることが大好きで、生来の肉好きということもあり、自然と焼肉業界に興味を惹かれる。
日本全国の焼肉屋を巡り、美味しい肉やオリジナル料理など食べ、自分なりのこだわり・信念が出来る。
富山県の焼肉店に住み込み修行をさせてもらい、その店のこだわりや接客、経営などを習う。
それらの経験と自分の構想を融合させて、平成8年4月に「焼肉ハウス 慶福」をオープン。


日本全国の銘柄和牛を店主自らの目利きで購入。特にこだわりの氷見牛は、「質・鮮度・霜降り度合い」の三拍子そろった逸品。静かな中山間地、自然の湧水と栄養価の高い飼料、細心の注意を払う衛生管理で、愛情たっぷりに飼育されました。安全で安心、厳しい品質規格をクリアした慶福のお肉たちを思う存分、目で楽しみ、舌で味わってください。

慶福では、廣龍備長炭を使用しております。普通の炭と違い炎がほとんど無く、炭自体が発熱して燃えるため、遠赤外線が非常に多く出ます。七輪と極上備長木炭で焼き上げるお肉は、表面だけを熱するのではなく、中にもじわじわと浸透していき、旨味を逃さず美味しくやわらかく焼き上げます。

全てのお客様に安心してご利用いただけるように、開店・閉店後に、フロア清掃や厨房清掃、器具の洗浄を実施しております。
また、衛生面だけでなく、生産者の顔・名前から、牛に与えた餌の供給元まで、顔が見えるトレーサビリティ制度、「BSE・黄色ブドウ球菌・腸管出血性大腸菌」等の検査を導入・実施しております。店頭にて証明書の掲示も行っております。
今後もお客様に「安心・安全」をお届けできるよう、スタッフ一人一人が意識を高く持ち、さらなる向上を求め取り組んで参ります。